ファイターズ
《岩本勉のガン流F論》攻守のミスが招いた敗戦。防げた1点に取り逃がした1点
■パ・リーグ13回戦 西武2-1日本ハム(7月10日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
試合をつくった伊藤 一発は責められない
先発の伊藤はよく粘り、7回1失点にまとめた。これだけ投げているピッチャー。傾向は出ているし、相手も対策を立ててくる。勝てはしなかったものの、試合はつくった。1-0の七回、桑原に同点弾を浴びた。これは責められないし、あり得る一発だった。
本調子ではなかった桑原だが、二回の第1打席できっちりと送りバントを決め、野球のリズムを復活させていた。四回の第2打席は遊ゴロに倒れたのだが、当たりは悪くなかった。