ファイターズ
《ハム番24時》ついに実現!西川×阪口 6月25日
大きな刺激になった夜だったようだ。今月上旬、2軍戦が帯広開催されるタイミングで、阪口は初めて11学年上の西川と食事に行く機会に恵まれた。「行ってきましたよ。遥輝さん、めっちゃおもろかったです。優しいし、ザ・関西人みたいな感じでした。バッティングの話もめっちゃしました」と、たわいもない話から真剣な野球談義まで交わし、充実した時間を過ごしたという。
日頃から、ストイックに野球と向き合う先輩を尊敬している。「あの人、筋肉やばいんですよ。脱いだらハンパないんですよ。筋トレもめっちゃするので。えぐいですよ。彫刻みたいな体。腕とかもパンパン」と目を輝かせて教えてくれた。
ただ西川は一見、細身のようにも見える。着痩せするタイプなのだろう。阪口はそんな先輩に〝あだ名〟をつけた。「服を着たら、めっちゃ細く見えるじゃないですか。なので僕は、『服着てたら一般人男性』って呼んでいます(笑)」。後輩からの多少のイジりも、寛大な心で許してくれているのだろう。2人の良好な関係性がうかがえた。
食事会では、食べきれないほどの肉をごちそうになったという。「腹いっぱい食べさせてもらいました。(記事で)またお願いしますと言っておいてください」。第2回〝西川会〟の開催を、記者も楽しみにしています。