ファイターズ
《岩本勉のガン流F論》優れた野球感覚を持つ水野 松井稼頭央を思い出す
■セ・パ交流戦2回戦 中日3-4日本ハム(6月13日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
価値ある勝利だ。ヒーローを語る前に、まずは投手陣に触れたい。先発は福島。勝利投手にはなれなかった。だが、言うことなし! 先発の役割を十分に果たすハイクオリティスタート(7回以上自責点2以内)。この試合に限らず、抜群の安定感を見せている。
文句なしの投手陣!
次に柳川。セーブシチュエーションで登板し、同点に追い付かれてしまった。ハッキリ言いたい。こういうこともある。これまで何度もチームを勝利に導いてきた。モニター越しに、うなだれる姿を確認できた。次のマウンドで見返せばええんや!。次回こそ、真価が問われる。肯定的なコメントは、これまでの結果はもちろん、この日チームが勝ったから。勝利は多くのプレーヤーを救う。そして堀よ。柳川の後を受けてピンチで登板も、勝ち越しを許さなかった。白星も付いた。ラッキーボーイ! この流れを大切にしてほしい。