【一問一答】郡司裕也 決勝の先制二塁打「そろそろ打たないといけない」
■セ・パ交流戦1回戦 DeNA1-4日本ハム(6月9日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの郡司裕也捕手(28)が三回に先制の適時二塁打を放った。6月の初安打がチームを5連勝に導く決勝打となった。試合中の「打てなかったら命を取られる」というコメントについて語った試合後のヒーローインタビューと一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―1アウト一、二塁のチャンスで打席が回ってきました。見事に捉えた当たりは先制タイムリー。どんな意識で打席に入りましたか
「コメントにも残したんですけど、本当にここで打てなかったら、もう命取られるぐらいの覚悟で打席に向かいました」
―そんな覚悟で勝負所の一本となりました。このタイムリーはどう感じていますか
「最近なかなかチャンスで結果を残せず、きょうも初回に満塁でセカンドフライを打ち上げてしまって、(伊藤)大海に怒られるなと思っていたんですけど、次の打席で、チャンスが僕が追いかけてくるので、絶対こここそ打ってやろうと思って、打席に立ちました」
―その後は隣にいる大塚選手がホームランを放ちました。後輩の活躍をどう見ていましたか
「素晴らしいバッティングだったと思いますし、今、試合より緊張しているらしいんで、この後、皆さん(大塚)瑠晏が何か言ったら、過剰に反応してあげてください」
―郡司選手の活躍もあり、今シーズン初の5連勝です。チームの雰囲気はどうですか
「ファイターズは負けても勝っても、雰囲気は良いチームですし、このまま行きたいですし、やっぱり上位に行くには大型連勝が必要だと思うんで、5連勝、6連勝、さらに伸ばしていけたらなと思います」
―きょうからホーム6連戦も始まりました。この勢いに期待するファンも多いと思います。最後に熱い意気込みをお願いします
「本当にこのまま連勝を伸ばしていきたいと思うんで、熱い応援よろしくお願いします」
【囲み取材】
―6月初めての安打が良い形で出た