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【一問一答】山県秀 最高の場面で飛び出した今季初安打「ボスから魔法の言葉をかけられた感じがしました」
■セ・パ交流戦2回戦 日本ハム5-2広島(6月4日、マツダスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの山県秀内野手(24)が同点の延長十二回に試合を決めた。強い雨が降り注ぐ中、2死一、二塁で左翼線へ2点二塁打。今季、25打席目に飛び出した待望の初安打が、チームを救う決勝打になった。試合後、取材に応じた一問一答は以下の通り。
―決勝の二塁打を放った後、塁上ではどのような気持ちだったか
「塁上ですか。ちょっと覚えてないです。思ったより、(裏の回の)守備をちゃんとしなきゃ、という感じでした。2-1の状況で途中からサードに入ったので、とりあえず打つことよりも守備のことを考えていました。塁上でヒットを打ち終わってすぐ、よし守備に切り替えようと思いました」
―延長十二回の打席では2球目を打った。狙いはあったか