ファイターズ
万波中正 141メートル特大12号 巨人・田中瑛との〝再会〟も交流戦の醍醐味
■セ・パ交流戦3回戦 巨人0-3日本ハム(5月31日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
北広島の爽やかな青空に、ドデカい花火を打ち上げた。今季初のルーフオープンゲームで、日本ハムの万波中正外野手(26)が「5番・右翼」でフル出場。2点リードの七回に今季12号ソロを放ち、貴重な追加点を生み出した。
バックスクリーン上部に突き刺す特大弾
誰もが、目を丸くした。巨人の先発・竹丸が投じた130キロのチェンジアップを強振。完璧に捉えた打球は勢いを全く落とすことなく、バックスクリーン上部に突き刺さった。
驚異の141メートル弾に、万波は「あんなに飛んだホームランは、ちょっと記憶にないんで、本当に驚きました。マジで(米大リーグ・パイレーツの)オニール・クルーズぐらい飛んだなと回りながら思ってました」。自分でも驚きの当たりだった。
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