ファイターズ
浅間大基 スタメン起用に応えた2号ソロ 原点回帰のアピール弾
■パ・リーグ9回戦 日本ハム3-5ロッテ(5月14日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの浅間大基外野手(29)が「二番・右翼」でスタメン出場。1ー5の九回に2号ソロを右翼スタンドへ突き刺した。チームの連勝は「4」でストップしたが、2安打1本塁打と気を吐いた。
狙い通りの一発に「しっかり捉えられた」
なかなかヒットが出なかった試合中盤。打線はロッテの先発・西野の前に三回から4イニング連続で3者凡退と湿った。そこで浅間には明確な狙いがあった。「対戦があるピッチャー。ただ、真っすぐはいいなと思っていたので、そこにしっかり合わせてという意識でした」。してやったりの一撃に「いいところに来たので、しっかり捉えられて良かったです」と納得の表情を見せた。

敗れはしたが、打線は最終盤に息を吹き返した。続く清宮幸も代わった横山から8号ソロ。次戦につながる攻撃を見せた。