ファイターズ
浅間大基 昇格即ヒットで決勝ホーム 新アイテムで好調維持
■パ・リーグ4回戦 楽天1-3日本ハム(4月21日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
きっちりと勝利の歯車になった―。日本ハムの浅間大基外野手(29)が1軍昇格即「6番・中堅」で今季初の先発出場。1-1の四回に先頭で安打を放ち、決勝のホームを踏んだ。
〝かわいい後輩〟の殊勲打をアシスト
2026年の〝初陣〟で、まず一つ快音を響かせた。楽天の先発・荘司の135キロカットボールを振り抜くと、打球は一、二塁間を破った。今シーズンの2打席目で、早々に「H」ランプをともした。「良いピッチャーだった。その中で1本っていうのは大きいかなと思います」と、相手のエース格から放った今季初安打を喜んだ。
その後、暴投で二塁に進むと、2死後には奈良間の適時二塁打で勝ち越しのホームへ生還した。試合中、奈良間は球団を通じて「大好きな浅間さんが二塁にいたので、いつも以上に気合が入りました!」とコメント。これには浅間も「かわいいっすね」とほほ笑んだ。
