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2026/04/29 18:30 NEW

《岩本勉のガン流F論》勝っていてもおかしくなかった。次も見たい達―進藤のバッテリー


パ・リーグ5回戦 日本ハム0-3西武(4月29日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ

 勝敗を分けたポイントは球際。まずは先制点を与えたシーン。四回2死二塁で平沢が中前へ。センターの西川は早々にホームでの勝負を諦めた。タイミング的に微妙なシーン。名手・西川だからこそ、勝負してもらいたかった。本塁のバックアップに入った達も「えっ、諦めちゃうんだ」と思ったはずだ。

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勝敗を分けた球際のプレー

 続いては五回の守備。無死一塁でバントを処理した達が一塁へ送球。これをカバーに入ったカストロがはじき、無死一、二塁と傷口を広げた。投手のスナップスローによる送球。時にボールがスライドしてしまうことがある。とはいえ、カストロはベースを踏むこと、そして次のプレーを意識しすぎて落球してしまった。その後、1死二、三塁となり、滝沢の二ゴロが野選を誘い、突き放された。これもカストロの本塁送球が少し、それた。いずれも際どいプレーだった。

味方のエラーはヒットと換算

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