Bリーグ
崖っぷちのレバンガが最終のホーム4連戦へ SG富永啓生「4勝して、あとは願うだけ」
逆転CSへ意地でも望みつなぐ
B1東地区最強の〝矛・盾〟対決を制して逆転CSへ望みをつなぐ。平均得点88.4で東地区1位のレバンガ北海道が、平均失点72.6で東地区最少の群馬との2連戦に臨む。ワイルドカード圏内の4位A東京とはゲーム差「3」ですでに自力進出の可能性は消滅。25日にレバンガが敗れると対象チームの結果次第では〝終戦〟を迎える。まずは群馬に2連勝して最終節のA東京との最終決戦に持ち込む。
泣いても笑っても残り4試合。舞台となるきたえーるで最終調整を終えたエース・富永はリラックスした表情。「大半のチームがCSの可能性をなくしている中で、自分たちはまだその可能性があって最後の4試合に挑めるということは、すごく楽しいですし、やりがいもある。チーム全体として楽しめている。勝たないと本当に何の意味もない。他のチームの勝敗はもちろん関係してくるんですけど、4勝して、あとは本当に願うだけ」。〝攻撃は最大の防御〟。使い古された格言だが、点取りゲームでは究極の戦術で勝利をつかみ取る。
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