ファイターズ
水野達稀 〝同級生〟に続いた適時打「奈良間の勢いに一緒に乗っていっている感じ」 〝みずなら〟コンビが躍動
■パ・リーグ4回戦 楽天1-3日本ハム(4月21日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの水野達稀内野手(25)が「1番・遊撃」で先発出場し、四回に貴重な追加点となる左前適時打を放った。初球のカーブを捉え「変化球を待っていたので、うまいこと打てたなって感じです」と振り返った。
ベテラン左腕も絶賛 「ちびっ子コンビで大活躍」
試合中には球団を通して「目の前でかっこいいタイムリーを見せられたので、燃えました。奈良間ほどではありませんが、続くことができて良かったです」とコメント。直前に勝ち越しの左越え適時二塁打を放った同学年の奈良間に続いた。三回の第2打席でも奈良間に続いて中前打を放ってチャンスを広げ、レイエスの先制打を呼んだ。これには、水野の取材中に近くにいた中継ぎ左腕の島本も「ちびっ子コンビで大活躍」と褒めたたえていた。