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【一問一答】北山亘基 6回2失点も2勝目ならず 本人が語ったこの日の「いいところ」とは
■パ・リーグ1回戦 西武5-3日本ハム(4月17日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの北山亘基投手(27)が先発し、6回2失点と勝利投手の権利を持って降板。味方が逆転され、2勝目はならなかったが、試合後は自身のピッチングに対して収穫も語った。一問一答は以下の通り。
―カード頭での登板となった
「初回の入りは向こうが早打ちできて、ポンポンと1点取られたところで、1人目の雰囲気から感じるものはあったんですけど、そのまま点数を与えてしまったっていうのは反省点の一つです。ただ、その中で相手の傾向も感じながら(配球の)組み立てを田宮と相談して、なんとか試合はつくれたかなと思うので、そこは成長を感じる部分でもありました。試合自体はつくれたと思うので、そこは良かったかなと思います」

―立ち上がりの難しさもあった