コンサドーレ
浦上仁騎が約1カ月ぶりに完全合流 プロ初の長期離脱を支えた周囲からの温かい言葉
■4月15日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
2日間のオフを設けた北海道コンサドーレ札幌は、18日のホーム松本戦(札幌厚別)に向けてトレーニングを再開した。全体練習には、1カ月ほど負傷離脱していたDF浦上仁騎(29)が完全合流。現在2連敗中と悩めるチームに熱い闘魂を注入し、聖地・厚別での勝利へ導く。
プロ8年目にして初めての経験
浦上は先月12日、ミニゲーム中に右大腿直筋肉離れを発症。実はこれがプロキャリアにおいて初めての負傷離脱だった。「8年目ですけど、怪我をしたのが初めてで。練習を抜けたことがなかったので、怪我をした瞬間は言葉では言い表せないぐらいの悔しい気持ちになって、その日は本当にへこみました」
長期キャンプを終え、ようやく札幌に戻ってきた週半ばでのアクシデント。「チームもなかなか勝てない時期だったので。もう一回、全員で歯を食いしばって頑張っていこうという中で怪我をしてしまったので、申し訳ない気持ちでいっぱいでした」と、負傷時の心境を振り返った。