【一問一答】キャプテンマークを巻き今季初スタメンの浦上仁騎「強いチームはセットプレーで…」
キャプテンマークを巻いたDF浦上(中央)が試合後、サポーターのところへあいさつに向かう=撮影・中本翔
■J2・J3百年構想リーグEAST-B第5節(3月7日、長野・サンプロ アルウィン)
▽松本3-0札幌

格下J3に2連敗
北海道コンサドーレ札幌は、3試合連続で先制点を許すなど0-3で4試合ぶりに完封負け。前節の岐阜戦に続き、格下のJ3勢に2連敗を喫した。これまでキャプテンマークを巻いてきたDF西野奨太(21)はベンチ入りも出番がなく、代わりに今季初スタメンのDF浦上仁騎(29)が付けてフル出場した。試合後の一問一答は以下の通り。
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松本に大敗し、肩を落とす札幌のDF浦上(中央)
―3失点。守備でうまくいかなかった部分は
「セットプレーを2発、まずいかれてる。強いチームっていうのはセットプレーでやられることはあまりない。そこで先制点を許してしまったというところで、もろさ、弱さが出てしまった」
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―セットプレーなので人数はそろっていた
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「責任を持って、まずマークにつく。そこに尽きる。ただ、その前の段階でどうやってセットプレーまで持っていかれたかというところも反省点として持っておかないといけない。もちろんセットプレーになったらなったで戦いますけど、まずそこまで相手に運ばせない守備にも目を向けてやっていかないといけない」
―監督はメンタルの面もあると言及していた
「僕個人としては感じてないですし、積極的に声を掛けて、『ここ防ぐぞ』とか、『我慢の時だぞ』とか、『集中しよう』という話はしてました。ただ、相手ありきなので、相手が上回ったら失点してしまうので。そこは本当に練習から突き詰めていくしかないと思いますし、マインドというかメンタルの部分も非常に大事。そこはもっと全員、僕自身ももっと強いメンタリティーで臨んでいかないと」
サポーターと対話する川井監督(左)。右端はDF浦上
―声掛けはいつも意識してることか
「意識はしてますし、それが一つ僕の特長でもある」
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