コンサドーレ
2026/03/07 19:20 NEW

《松本戦後》どう自分たちがこの結果を変えていくか 若い選手たちが本当に…《川井TALK》

 

■J2・J3百年構想リーグEAST-B第5節(3月7日、長野・サンプロ アルウィン)
▽松本3-0札幌

敵地で手痛い完封負け

 北海道コンサドーレ札幌は百年構想リーグ第5節で松本山雅と対戦し、0-3で敗れた。前半37分にCKから先制点を許し、後半12分にはロングスローから失点と、セットプレーから2点を先行された。同35分にはカウンターからのダメ押しのミドルシュートを決められ、攻撃では相手を3本上回る12本のシュートを放ちながら無得点。敵地で手痛い完封負けを喫した。試合後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。

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―試合の総括
「まずは本当に、この松本の地まで来ていただいた北海道コンサドーレ札幌のファン・サポーターに感謝しかないですし、結果としては本当に残念な結果になったんですけれども、我々の今の現実を受け止めながら次へ進んでいくという、この作業を続けるしかないなと思っています」

―結果を見ると0-3。何がうまくいかなかったか
「失点の場面は2失点がまずセットプレーですね。コーナー、ロングスローというところで、まあ人はいる。我々としてはオーガナイズはしっかりと取っている。ただやられる。まあこれが今の問題ですね。そこまでに行き着く経緯であったり、そこからおそらくしっかりと分析をして改善しなければいけないと同時に、まあプレーというよりもメンタルのところが大きいかなと僕は思ってますね」

後半、選手に指示を出す川井監督(中央)=撮影・中本翔

 

―セットプレーに行き着くまでに押し込まれたということか
「もちろんそこでも止めなければいけないんですけれども、今は本当にターンに入っていると言いますか。あ、ちょっとまずいなと思ったら入っちゃうというね。よくあるんですけれども。おそらく選手たちはそんな感じじゃないかなと思いますね。今日の試合も、前半の本当に最初に我々の決定機がありまして、まあ外れて。おそらくこういう形になるかなっていうのは、みんなちょっと頭によぎり出したと思うんですよね。そういう意味では、今全体のバランスとしては良くないです。ただ、無理やり良くしようとも思ってないですし、今は本当に今ある我々のものを全部出す。それでだめだったらまたトレーニングする。それを繰り返すしかないんで。変にこうきれいに何とか0-1とかで失点を少なくして終わらせるっていう感覚は今のところないので。そういう意味では選手たちは最後までしっかりファイトしてくれたなと思います。失点のパターンに関しては、その場面の緩さ、メンタル、両方あると思います」

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―前半20分過ぎから攻められるのが続いていたというのはメンタルの部分が大きいのか

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