コンサドーレ
鉄人・髙尾瑠がリーグ後半戦もフル稼働宣言 持ち前の攻撃力発揮で甲府撃破だ「やりがいがすごくある」
■4月10日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌は11日にアウェー甲府戦(JITス、14時キックオフ)を戦う。開幕から右SB(サイドバック)として全試合フル出場を続けているDF髙尾瑠(29)は、10試合連続となる先発出場が有力。気温30度近いと予想されるコンディションの中で行われる一戦で、鉄人・髙尾が攻守でチームの屋台骨を支える。
フィールドプレーヤーではDF家泉と2人
髙尾はここまでの全9試合、計810分間の中で、フィールドプレーヤーとしてはDF家泉怜依とともに、一度もピッチを離れることなく戦い続けている。コンディション維持の秘訣を問うと「たぶん人並みだと思います。みんながやっていることぐらいで、特別なことはしていないですね」。だがピッチの上下動など豊富な運動量が求められるポジションで、フルタイム出場を継続している背番号2の存在が、チームにもたらしている貢献度は計り知れない。

▼▼ここから有料記事▼▼