コンサドーレ
2026/04/10 16:00 NEW

《甲府戦前日》ひとつ良いシミュレーションにはなるかなと思います《川井TALK》

 

■4月10日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場

 北海道コンサドーレ札幌は11日のアウェー甲府戦(JITス、14時キックオフ)に向けて、セットプレーの確認などで最終調整した。練習後、遠征メンバーは敵地へ向かった。この甲府戦から、百年構想リーグ後半戦がスタートする。10チーム中7位に終わった前半戦から巻き返して、新シーズンへとつなげていきたいところだ。前日練習終了後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。

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―リーグ後半戦に臨むにあたり、チームの戦い方、方針は前半戦と変わってくる部分はあるか
「変わらないですね。半分と言いますか、一回りが終わったので、二回り目は何かを大きく変えていくというのはないですね。しっかりと我々が獲得したいものを獲得しながら、積み上げながら、8月からの本シーズンに向けて準備をしていくというところと、目の前の試合に、結果にこだわってやっていくというのは、もう全く変わらないですね」

―週初めの火曜日の練習開始前、円陣を組んで選手に話をしていたが、どんな話だったのか
「だいたい週初めのトレーニングはミーティングからスタートするんですけど、ミーティングをなしにしました。その理由としては、福島戦、結果としては負けましたけれども、悲観することはないと。映像で見直してどうこうよりも、選手は、やらなければいけないことであったり、どういうふうにアタック、攻撃をしていくかも分かってきているので、もうくどいなと。あとはみんながこのピッチで何を示せるかというところでは、そういう話を少しさせていただきましたね、選手に」

―週初めのミーティングの有り無しは、今後も臨機応変に使い分けていくか
「そうですね、やらなければいけないことではないので。理想はミーティングなしでトレーニングして、ゲームに向かうのが一番いいと思います。そういう意味では、何か我々がメッセージ性が強くて、これをやったほうが選手のためになるというところでは、今週はあまりやっても(意味がないと)。選手も分かっているし、できなかったことは何かというところでは、僕は選手と同じ思いでいると思いますので、あまり必要なかったなと思いました」

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―ミーティングしないほうが理想というのはどういう理由か

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