コンサドーレ
【一問一答】西野奨太 後半戦巻き返しへ原点回帰強調「手を抜くことなくやり続けるしかない」
■J2・J3百年構想リーグEAST-B第9節(4月4日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)
▽札幌0-2福島

4勝5敗でリーグ前半戦を折り返し
北海道コンサドーレ札幌は福島ユナイテッドFCに2失点を喫して4試合ぶりの完封負け。リーグ前半戦は4勝5敗で負け越し、7位で折り返した。4試合連続でゲームキャプテンを務めたDF西野奨太(21)は悔しい敗戦への反省とともに、次節から始まる後半戦での巻き返しを誓った。試合後の一問一答は以下の通り。
―4連勝が掛かっていたが試合を振り返って
「前半、自分たちがやらなければいけなかったことを、できなかったというところに尽きます」
―前半はシュートやボールを保持する時間もあったが無得点
「前半は一人一人の距離感が遠かったですし、練習から取り組んでいることが攻撃でも守備でも出せなかったというところがノーゴールに繋がっていますし、先制点を奪われたところに繋がっているのかなと思います」

―2失点目は人数が足りていた中での失点
「その前のシーンで良い流れができていたけど、やってはいけないプレーというか、ボールを失って止まってしまったり、それによって間が空いてしまったりという、本当に自分たちから崩れた失点でしたし、ゴール前ではもっと声を掛け合って、冷静に対応しなければいけなかった」
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―後半から家泉とポジションを交換。狙いは