【一問一答】清水優心 5年ぶりの一発 〝勝利の女神〟母の前でヒーローに「絶対に泣いてる。嫁も泣いてる」
■パ・リーグ3回戦 ロッテ1-7日本ハム(4月2日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの清水優心捕手(29)が「7番・捕手」で先発出場し、六回に2021年以来の本塁打となる右越え2ランを放った。昨季は1軍出場なしに終わるなど、ここ数年苦しんできた。予定を変更して現地で応援してくれた母への感謝も語った一問一答は以下の通り。
―久しぶりのホームランが出た
「良かったです。5年ぶり。ホームランはおまけみたいな感じで。去年(試合に)出られなくて、本当、緊張もしましたけど、きのうも寝れないって感じじゃなかったですけど、もう時間かな?もう時間かな?みたいなのが5回くらい続いて、そんな感じだったんですけど。こうやって一番いい形で勝てたのは良かったなっていうのは思いますし、本当に(先発の)加藤さんはコントロール良くて、その通りに投げてくれたというか、加藤さんに助けられた試合だったので。今度は加藤さんが苦しい時とかに僕がなんとか試合をつくってあげられたり、次はそういうことができればいいと思います。きょうは加藤さんが本当に素晴らしかったんで、次はまたチャンスをもらえれば、自分なりになんか生かせればいいと思いますし、もっとチームに貢献できればいいなっていうふうに思うので、きょうは本当に勝てたことが一番良かったなと思います」
―前日からスタメンは伝えられていた
「そうですね。エスコン初戦の時に、準備しておいてくれという感じで言われていたので。ちょっとドキドキしましたけど、なんとかきょうは良かったのかなとは思いますけど。シーズン長いですし、我慢してやっていければいいと思いますし、こうやって1軍に出て活躍するというふうに思いながらオフシーズンも取り組んでやっていたので。スタートとしてはいいと思うので、まだまだ140試合近くあるので、もっとやっていければいいなと思います」
―お母さんが球場に来ていた
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