【一問一答】今季初先発のワントップ大森真吾「次に繋がるゲームになった」
前半、シュートを放つFW大森(左)=撮影・中本翔
■J2・J3百年構想リーグEAST-B第8節(3月28日、静岡・藤枝総合運動公園サッカー場)
▽藤枝1(PK2-4)1札幌

前線の起点となってチャンスを演出
北海道コンサドーレ札幌は敵地で藤枝MYFCと対戦し、1-1で突入したPK戦を4-2で勝利して勝ち点2を挙げた。PK戦は今季2戦2勝。90分での勝利を含め、今季初の3連勝となった。ワントップに入ったFW大森真吾(25)は今季初先発出場で、後半34分までプレー。ゴールこそ奪えなかったが、前線の起点となってチャンスを演出した。試合後の一問一答は以下の通り。
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―ギアが上がってきた
「前半から(相手にパスではなく)蹴らせるために追いかけてはいましたけど、なかなか連動してる感じはしなかったんで、どうしようかな、ここかけたら一人追いになっちゃうかなと思いながら、その間を見ながらやってましたけど、後半途中からチームの押し上げがあったのか、少し思い切りよくいけるようになった感覚はありました。スライドがうまくいくようになったかなとは思います」
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―得点シーンは自身のプレスバックから始まっていた
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「あそこはずっと狙ってはいましたけど、ボランチの選手もそんな下手じゃないんで、相手のボランチに無駄追いにならないようには気をつけてましたけど、あのシーン、あの時間帯は相手のボランチの選手もちょっとコントロールが乱れていたんで、狙えるわと思ってプレスバックしたら、うまいこと(木戸)柊摩もついてきてくれてたんで、それがうまく得点に繋がったかなと思います。あとは決めた(原)康介が素晴らしかったかなと思います」
―ある程度プレスにも手応えあった中で、やっぱり得点が欲しかった
「結局、フォワードはそれが全てなんで。そこができてない時点で、厳しい試合になったな、自分としては不甲斐ない試合になったなというのはあります」
―次に向けて得点への手応えはどうか
「やっぱり試合をやることで課題と反省があって、それを修正することで得点に繋がると思います。今日の前半の川原が(佐藤)陽成に出したシーンも、もうちょっと敏感であれば相手ディフェンダーより早くスタート切れて、康介のところに行く前に自分が触れていれば。ああいうシーンで取れればフォワードとしてすごい価値ある1点になると思うんで、あそこに入っていけるかどうかっていうのはすごい大きいと思いますし、他のシーンでも後半、陽成がファーに上げたシーンで、ちょっとディフェンダーとの駆け引きでフリーになれてればっていうシーンもあったんで、そういう試合をやることによって分かる課題が見えてくるんで、そういうのを積み重ねて得点に繋がる、次に繋がるゲームになったかなと思います」
―監督からはどういう役割を
「監督からというよりはコーチングスタッフから、とにかく前からプレスかけてくれっていうので、機動力のある陽成と康介と連動して、とにかく藤枝は後ろから繋いでくるだろうから、前からプレッシングして限定してくれっていうところは言われてたんで、そこは意識してはいましたけど、なかなか相手も下手じゃないし、うまくいなされるシーンもありましたけど、なるべく蹴らせて回収できてたかなと思うんで、マイボールの時間も長かったですし、それをもうちょっと攻撃のクオリティーを上げれるようにできれば良かったかなと思います」
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