【一問一答】ロドルフォ・カストロ 来日初安打が本塁打に「ちょっと意識はありましたけど…」
四回2死、カストロがソロ本塁打を放ち、チームメートとハイタッチを交わす=撮影・松本奈央
■パ・リーグ2回戦 日本ハム4-6ソフトバンク(3月28日、みずほペイペイドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムのロドルフォ・カストロ内野手(27)が「7番・二塁」でスタメン出場。四回の第2打席で記念すべき来日第1号を放った。試合後の一問一答は以下の通り。
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―本塁打の打席の狙いは
「まずは、自分以外のバッターに対して内角に厳しく、特に強い真っすぐが行っているなという印象だったので、それに対しての心構えをしていました」
四回2死、カストロがソロ本塁打を放つ
―打った瞬間の感触は
「捉えた時は、あんまり力をためることができなかったかなと思ったんですけど、打球を見て、行ってくれと願っていました」
―本塁打になった時の気持ちは
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「もちろん、日本での初ヒットがホームランになったので、とてもうれしかったです」
四回2死、ソロ本塁打を放ち、天を指さしてホームインするカストロ=撮影・宮永春希
―きのうの開幕戦はスタメンではなかった。どう受け止めたか
「チームの決定なので、まずそれをリスペクトしないといけない。あとは自分でコントロールできないことに対して、ああだこうだ思うよりかは、自分でコントロールできることを果たすだけだと思っています」
―メジャーでも初安打がホームランだったというコメントがあったが、日本でもそうなる予感があったのか
「オープン戦でも最初のヒットはホームランになりましたし、ちょっと意識はありましたけど、かといって絶対にそうなるとは思っていなかったです。自分がやらなきゃいけないことをやるだけだと思っていました」
