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2026/03/23 18:00 NEW

【一問一答】フランミル・レイエス 開幕目前、道民に誓う「最低でもパ・リーグ優勝」

打撃練習などで汗を流したレイエス=撮影・松本奈央

本塁打&打点の個人目標は…

 日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が23日、エスコンフィールド北海道で行われた練習に参加し、取材に応対。開幕に向けて意気込みを語った。一問一答は以下の通り。

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ーシーズン開幕が目前。今の気持ちは
「オフシーズンから常に準備を続けていました。2月に沖縄でチームに合流してからずっとモチベーションを高くトレーニングも続けられてきたので、身体的にもメンタル的にも開幕する準備はできています」

ー現在のコンディションや手応えについては
「コンディション、最高ですね。ボールをしっかり見られていますし。自分がそういうコンディションにいたら、どれぐらいのダメージを与えられるかっていうのは分かっているので。この状態のままいって、2026年シーズンのチャレンジはもう準備万端だと思っています」

全体アップで笑顔を見せるレイエス

 

ー今シーズン、チームの要として期待されているが、どのようなバッティングをしていきたいか
「もちろん自分のバッティングという面で準備をしてきましたし、開幕する準備はできています。しかし、ピッチャー陣、守備、ほかのチームメートのバッティング、これが全てないと成り立たない。それがチームですので。僕らはチームですので、そこは信頼というか、チーム一丸となって頑張ってシーズンを戦っていきたいと思います」

ー郡司が(打順の)後ろにいる。どういうプラスの影響があるのか
「郡司選手はすごくいいバッターです。ここにいる全員、試合を見ている全員がいいバッターだと認識していると思います。4番はすごくフィットしていると思います。ホームランを打てる選手でいながら、自己犠牲を(意識)したり、犠牲フライを狙って打てるっていうのは4番にはすごく適していると思います。自分が3番というのは正直、あまり気にしてなくて。ボスが毎日、打順を組み替えていても絶対に意図があると分かっているので、どの打順で打っても自分のベストを尽くすのみです」

―現段階での数字の目標などは

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