【一問一答】水谷瞬 今季オープン戦初の3安打猛打賞「内容にこだわっていけたらなと」
六回無死、左前打を放つ水谷=撮影・小田岳史
■オープン戦 ヤクルト1-1日本ハム(3月20日、エスコンフィールド北海道) 詳細はコチラ
日本ハムの水谷瞬外野手(25)が「1番・左翼」でスタメン出場。4打数3安打1得点と開幕に向けて順調な仕上がりぶりを見せた。試合後の一問一答は以下の通り。
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―4打数3安打1得点について
「まあ、普通です」
―前回出場した17日のDeNA戦で無安打。連続ヒットが「4」でストップしていた。何か変えたことは
「別にそんな変えたことはないですし、ヒットが出ようが出まいが、自分の中ではあまり興味がないので。出なかったところは、もちろん反省点もあったと思うので。毎日毎日、打てるものではないのでね。きょう出たことは良かったと思うので、またあした打てたらいいと思います。開幕も近づいてきているので、結果(ヒットやホームラン)が出るのはいいんですけど、そこよりも内容にこだわっていけたらなと思います」
四回無死、左前打を放った水谷
―強い打球が多かった
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「そうですね。説明が難しいですけど、僕の中では結構、内容のある4打席だったと思うので。全部、芯じゃないですけど。僕の中でバロメーターになってくるのが、ちょっと詰まり気味の打球だと思うので。ぐしゃぐしゃなヒットでも、そういうヒットを嫌がったらダメだと思うので。過去のシーズンを振り返ってもできてきてると思うので。そこはプラスに捉えて、上がり調子だと思って考えられたらなとは思います」
―右方向に強い当たりもあったが
「そうですね。やっぱり右に大きいのを打てるのは特長の一つでもあると思うので。そこはしっかりと狙って打つ時、コースなりに打つ時、いろいろあると思いますけど、右に打球が飛んでいるっていうことは、バロメーターの一つだと思うので。いいのかなと思います」
六回無死、左前打を放った水谷=撮影・井上浩明
―開幕戦のソフトバンク戦、スタメン入りについては
「もちろん入っていきたい気持ちはあります。ずっと言ってるように、そんなに何か特別、狙ってるとかはないですし。最初に出て最後いなかったじゃ、寂しいものもあると思うので。やっぱり1年間通して結果を出す、活躍するというのが毎年のテーマでもあります。僕はそれでこそ一流の野球選手だと思うので。先のことばっか言ってても仕方ないですけど、まずは足元見て、目の前なんですけど。開幕は、あくまで通過点だと思っていて。1年間の大きい最後の目標に対しての開幕、1軍の開幕スタメンだと思うので。そこは変えずにいけたらなと思います」
―昨年のこの時期にけががあったが、今年特に注意していることなどは
「そうですね。去年もヤクルト戦だったのでヒヤヒヤはしてますけど(笑)。けががあるから抜くというのは良くないと思うので。無理は良くないですけど、せっかくファンの方も、3連休に僕のプレーを楽しみに見に来てくれる人もいると思うので。そこはハッスルプレーでできたらいいなとは思っています。でもけがしてシーズン出られないのが一番寂しいので。そこは体と相談しながらとは思います」
八回1死、内野安打を放つ水谷