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2026/03/06 00:05 NEW

【一問一答】水谷瞬 進化証明した技あり二塁打「勢いを付けられるような1番バッターを目指して」

五回無死一塁、適時二塁打を放つ水谷=撮影・井上浩明

■オープン戦 西武4-3日本ハム(3月5日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの水谷瞬外野手(24)が「1番・左翼」でスタメン出場し、同点の五回に一時勝ち越しとなる中越え適時二塁打を放った。150キロ台半ばの直球に対応しながら、スライダーに食らい付いた技ありの一打。開幕スタメン候補が存在感を示した。一問一答は以下の通り。

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-五回の二塁打を振り返って
「初めて立つピッチャーですし、去年、見てはいたんですけど、打席に立つ機会がなかったので、本当に真っすぐが強いっていうイメージは持っていて。その中で初球、真っすぐをスイングしていけたところは僕の中では良かったと思いますし、その後の真っすぐを見逃せたのも僕の中では評価したいと思います。そんな中、打席で考えながら、何を打つかを整理しながら、打った球も決して悪くはない、要求通りのボールだとは思うので、しっかりとすくえたことは良かったと思います」

―無死一塁で一走は五十幡。状況を含めてどう考えていたか
「今、チームとして一、三塁ということを常々言ってると思うんですけど、真っすぐが来て右方向に打てば、イソさんの足ですし、一、三塁という状況をつくれるということも頭にはありました。スライダーが甘いところに来たら、しっかりと前でさばくというところも頭に入れつつ、いろんな球に対応できるように準備はしていたので。結果的にセンターオーバーのタイムリーヒットになったんですけど、根本的に持ってたのは一、三塁ということ。チームバッティングを頭に入れてあの打席は立っていました」

―合わせて拾ったようにも見えた。感触は
「本当にいい拾い方ができたと思います。しっかりと乗せられた分、打球は飛んで行ったと思うので。そこのアプローチに関しては、ずっとやってきたことも含めて出たと思うので、良かったのかなと思います」

―エスコンでのオープン戦初ヒットに。外野手争いは激しいが、どんな意識で過ごしているか

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