コンサドーレ
2026/03/14 19:05 NEW

《磐田戦後》きれいなフットボールではなかった でも成長している部分の証しでもある《川井TALK》

 

■J2・J3百年構想リーグEAST-B第6節(3月14日、静岡・ヤマハスタジアム
▽磐田0-1札幌

今季初完封勝利で今季初の勝ち点3

 北海道コンサドーレ札幌は百年構想リーグ第6節でジュビロ磐田と対戦し、1-0で勝利した。2試合ぶりに先発出場したDF西野奨太(21)が後半アディショナルタイム2分に虎の子の1点を奪って今季初の完封勝利。勝ち点3を奪取する90分での勝利も今季初となった。川井健太監督(44)の試合後の中継インタビューと会見の一問一答は以下の通り。

【コンサドーレ 関連ニュース一覧】

【中継インタビュー】

―高い運動量で多くのチャンスをつくりながらも、最後は気持ちで押し込んだゴール
「本当に不甲斐ない結果を出し続けていたので、ファン・サポーターに良い思いで北海道に帰ってもらえるというところでは、非常に良い試合だったと思います」

―西野選手などの体を張った守備が光り、クリーンシートで終えた
「非常に評価できると思いますし、今日は本当に難しい試合でした。その中で彼らが、ちょっと北海道コンサドーレ札幌らしくない勝利かもしれないですけど、でも成長している部分の証しでもありますので、本当に選手、スタッフ、ファン・サポーターが勝たせた勝利だと思います」

―攻撃面はうまく機能した部分と一歩足りなかった点があった。どう修正するか
「いや、続けるだけですね。もう本当にそれだけです」

―長いキャンプを終えて札幌で練習、さらにホームゲームとなる次節に向けて
「本当に続けること、それが全てだと思います。ファン・サポーターにはまた一緒に戦ってほしいなと思います」

【記者会見】

―試合の総括
「今季、90分での初勝利ということで、ファン・サポーターに一番良いものを持って北海道に帰ってもらえるというところでは非常に我々も嬉しく思いますし、本当に良いゲームだったと思います」

―後半最後の西野選手のゴールシーンを振り返って、なぜ生まれたか
「まずは無失点で試合を進められたこと、おそらくあと1点取れれば我々は勝てる確率がすごく高くなるという時間帯で、本当に圧力をかけ続けられたと思う。そういう意味では最後、本当に良い崩しからいい得点というところでは我々の形が出た。あそこにセンターバックが、もちろんセットプレー崩れではあったと思うが、入っていくというところでは我々のチームの形なので、本当にセンターバック2人は今日は合格点をあげられる出来だったかなと思う」

―ハーフタイムの間に選手たちにかけた言葉は

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい