コンサドーレ
《宮の沢初練習》やはり見られるというのは良いなと思いました《川井TALK》
■3月10日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌は約2カ月間に及んだ道外キャンプを終え、10日から宮の沢でのトレーニングを開始した。今季から指揮を執る川井健太監督(44)にとっても、初めての宮の沢での練習となった。練習終了後の一問一答は以下の通り。
―宮の沢で初練習。グラウンド内の雰囲気含め、今日の練習はどうだったか
「まず今日初めて練習させていただいて、本当に雰囲気も含めて良かったですし、帰ってきたという感じですね」
―長いキャンプがようやく終了。ホームグラウンドで練習ができる効果は大きいか
「選手たちの今日の表情を見ても、やっぱり違うなと思いましたし。僕自身も、クラブハウスの中に入ったことはもちろんありましたけど、この緑のグラウンドを見たのは今日が初めてなので、そういう意味ではやはり選手もうれしかったんじゃないかなと思いますけどね」
―寒い中にも関わらず、多くのサポーターが練習見学に訪れていた
「非常に驚きました。雪が降って、悪条件の中でも来ていただけるというのは、本当に感謝しかないですし。こういうものを、あとは僕たちが結果として返せるようにしたいなと思います」
―練習場の周りに雪が積もっている光景に驚いたのでは
「そうですね。練習中に『あの下って何だっけな?』というところもあって(笑)。あれってスタンド?」
―スタンドです
「ですよね。というのをちょっと思いながら。ただ、僕は今までこういう景色を経験したことがないので、非常に新鮮でしたね」
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―監督自身の引っ越しは完了したのか