【一問一答】大川慈英 初のキャンプは野球漬け「外に出るということをしていない。毎日9時ぐらいに寝て…」
九回から登板した大川=撮影・北村史成
■2軍練習試合 韓国ハンファ3-1日本ハム(2月26日、沖縄・名護)
日本ハムドラフト1位ルーキーの大川慈英投手(22)が26日、沖縄・名護で行われた韓国ハンファとの2軍練習試合に登板し、1回1失点だった。試合後は初めて臨んだプロのキャンプを振り返り、印象的だった出来事や仲良くなったチームメートの話題などに触れた。一問一答は以下の通り。
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ー対外試合初登板。ヒット2本は打たれたが
「あまり対外試合とか紅白戦とか、関係なく投げられたんですけど、その中でも、いいボールと悪いボールの差がはっきりしすぎているなと。やっぱり打たれているボールは、明らかに悪いボールなので。そこをとりあえずいいボールにしていけたらと思います」
ー打たれたボールは
「ストレート、どっちもストレートだったと思います」
ー真っすぐの感覚はどうだったか
「後半に行くにつれて割といいボールは行っていたので、そこは良かったんじゃないかなと思います」
ー高めのボール球に手を出させていた
「そこの威力は割といいんじゃないかなと思ったので、あとはそこ以外の球ですね」

ーキャンプの1カ月を過ごしてみてどうだったか
「本当にあっという間に終わったなというのが自分の感覚で。割と毎日、やるべきことというか、そこは積み重ねられたんじゃないかなと思います」
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ーキャンプ期間中で印象に残っていることは
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「そうですね。やっぱり紅白戦で、ファイターズの主力の選手たちと対戦して、これまでのアマチュアのバッターとの違い(を実感できた)というところが一番印象深いです」
ー一番すごいと思ったバッターは誰か
「みんな振りが強いですし、清宮さんに打たれたボールも、少し押し込んだかなと思ったところからバットが出てきて打たれたので、そこですかね、一番印象に残ってるのは」
ー野球以外で印象に残ったこと、キャンプの思い出はあるか
「いや本当に、なんていうんですかね、外に出るということをしていないので。毎日9時ぐらいに寝て、という生活をしていたので、野球一色だったかなと思います」
ー休日前など、ご飯に行ったりしなかったのか
「してないですね。もうずっとホテルのご飯を食べていました」
ー一度も外食に出ていなかったのか
「一度、親が来た時にお昼ご飯を食べに行ったぐらいで、それ以外は全部(宿舎で)」

ー外で食事に行きたくならないか
「全然問題ないです。元々そういう感じなので」
ー仲良くなったチームメートはいるか。誰と部屋が一緒だったか
「横山と一緒の部屋で、ほぼ行動は共にしていたので、仲良くなったんじゃないかなと思います」
ー1月よりも距離は縮まったか
「そうですね。そこは確実に深まったと思います」
ー他に距離が縮まったチームメートは
「そうですね。柴田獅子。横山と柴田獅子も仲がいいので。3人で結構、一緒に帰ってきたり。そういう感じです」
ー柴田は年下だが、どんな感じか。可愛らしい感じか
「すごい自分の考えを持っているやつだなと思って。そこは、いい感じの雰囲気だなと思います」
ーホテル食は何がおいしかったか。沖縄料理も出たか
「沖縄料理は出ましたけど、基本的に普通のものを食べていたので。ほぼ毎日同じようなものを取って食べていたので。何を食べていたかと言われると難しいです」
ー肉、魚メインか
「そうですね。肉、魚、鶏みたいな感じで。その日によって味付けは違うんですけど、置かれてる場所は同じなので、そこから毎日取って、同じものを食べていました」
ー結局、呼び名はジェイになっているのか
「今はもう、好きにという感じですね。ジェイと呼んでくれる人もいるし、大川という人もいるので、まあ、どっちでもいいかなと、そんな感じです」
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ー好きに呼んでもらえると
「そうですね」
九回から登板した大川(左)と藤森がベンチへ戻る