ファイターズ
《ハム番24時》2月9日
さすがだなと思った。人懐っこい性格で知られる矢沢が、5年ぶりにチーム復帰した西川のことを「イケオジ」と呼び、グイグイいっているといううわさを聞きた。先日、本人を直撃してみると「本当です。距離ある時に言っています。ノックで、はるきさんレフト、僕センターの時に。結構でっかい声で言っています。イケオジ~とか。あと、イケおに。オジは失礼なので。イケおに」とあっさり認めてくれた。
気になる反応は「スルーです」というが「いい感じの距離感を保っています」。同じ外野手ということもあり、練習で一緒になることも多く「ちょくちょく話したり、コミュニケーションを取ったりしています。(走塁の)リードの話とか、スライディングの話とかもしました」と良好な関係のようだった。
今後も〝イケおに〟へのアタックは続ける。「いき過ぎると、なんだコイツってなるじゃないですか。いくとこいって、引くとこ引いて。いき過ぎたら、距離取って」。人との距離感を詰めるのがうまい矢沢らしいコミュニケーション術に思わず感心した。