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2026/02/03 18:40 NEW

【一問一答】古林睿煬 ライブBPで153キロ WBCで大谷と対戦希望も「(抑えるイメージは)ないです(笑)」

ライブBPに登板し、好投した古林(中央)=撮影・桜田史宏

侍選出の伊藤&北山にもエール

 日本ハムの古林睿煬投手(25)が3日、1軍キャンプ地の沖縄・名護でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、万波中正外野手(25)ら主力野手を相手に20球を投げた。最速は153キロを計測し、安打性の当たりはゼロ。WBCの台湾代表にも名を連ねる右腕が順調な仕上がりを見せた。取材に応じた一問一答は以下の通り。

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ーライブBPで投げた感覚は
「きょう設定した目標としては、チームメートに当てないことを一番大切にして投げました。投球自体も全体的にまとめることできて、現時点で設定していた目標に達するような内容だったと思います」

ー投球内容で特に意識したことは
「当てないということにもつながるんですけど、きょうは基本的にストライクゾーンのほぼど真ん中ぐらいを目がけて投げて、打者に打たせるような感覚で。それで打者の反応を見る、といったところがテーマでした」

ー打者の反応は
「3人ともさすがというか。この時点で結構、仕上げてきているなという感覚。空振りも少なく当ててきている感じだったので、さすがだなという感じです」

ーWBCも控えている。そこに向けた調整は
「あと1カ月ほどのこの期間、打者に対しての投球感覚、テンポ感を今、つくっている途中です」

ライブBPに登板した古林=撮影・井上浩明

 

ー代表に選ばれたことについて、どのような思いか
「自分が選ばれただけではなく、各国も素晴らしい選手、メジャーで活躍している選手も選ばれているので、そういった人たちに対して、自分のできることをやって、メジャーの選手に挑戦するような気持ちです」

ーチームメートの北山、伊藤も日本代表に選ばれている。ライバルという形に

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