【一問一答】エドポロケイン 初屋外フリー打撃の初球で豪快柵越え「緊張はもうないです」
打撃練習を行うエドポロ=撮影・近藤裕介
稲葉2軍監督の絶賛コメントもあり!
日本ハムのドラフト2位ルーキー・エドポロケイン外野手(22)が1日、沖縄・国頭の2軍キャンプ初日に参加し、屋外フリー打撃の初球で柵越えを放った。一問一答は以下の通り。
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―フリー打撃の一振り目に柵越え
「1球目はとにかく、ホームランを打とうという狙いでいきました」
―狙い通りのホームラン。手応えは
「良かったです。2球目も続けて打てたので」
―2球目以降の狙いは
「1球目はホームランを打とうと思って打って、2球目からはできるだけセンターに打とうと思ってやりました。ホームランを狙ったのは最初の1球だけで、あとはしっかりセンターに良い打球を打てていたかなと思います」
―稲葉監督も逆方向の打球を評価していた。強みの一つか
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「そうですね。強みにしていきたい部分ではあります」

―きょうの打撃全体の内容はどうか
「全然、まだまだ直せる部分もあると思うので、1日ごとにどんどん良くしていきたいなと思います」
―初日だったが、緊張は
「緊張はもうないです」
―このキャンプのテーマは
「きょうよりあした、あしたよりあさってと、どんどん良くなっていかないと毎日練習している意味もないと思うので、そこをテーマにやっていきたいと思っています」
―宿舎などで、野球以外の時間はどのように過ごしているか
「部屋にいたり、普通の過ごし方かなと思います。寝るのが早いんで、そこでリフレッシュしているかなと思います」
■稲葉2軍監督
「外でのバッティング(フリー打撃)、初めてでしょ。右中間の打球、逆方向にもしっかり飛ばせるというのは、強みなのかなという感じがする。パワフルだね。1球目でね、すごいですよ。楽しみですよ。いきなり打つんだからね。しかもBP(打撃投手)の初めて投げてもらうピッチャーの球を捉えられるのは大したもん。本当に楽しみ」
稲葉2軍監督