【一問一答】伊藤大海 WBCで北山との共闘誓う「ファイターズファンもそのリレーを楽しみに」
名護で行われている先乗り自主トレに合流し、ブルペン入りした伊藤=撮影・桜田史宏
ギャグセンスを向上させた後輩とは?
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出されている日本ハムの伊藤大海投手(28)が28日、キャンプ地の沖縄・名護で行われている先乗り自主トレに合流し、ブルペン入りした。投球練習後の一問一答は以下の通り。
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―さっそくブルペン入り
「きょう、初傾斜ですね」
―どうだったか
「いい感じでした。オフシーズンにやっていたこととか、確かめたかったことをやっていたので、傾斜のあり方とか。考え方とか設けていたので、すんなり入れました」

―2月14日から侍ジャパンの宮崎合宿もあるが、気持ち的に焦らない
「状態はすごくいいですし、体もすごく元気なので、盛り上がりすぎないというか、自分の中でセーブするところはセーブして、逆にいつでも上げられますっていう状態で行くのがいいかなって」
―チームメートの北山がWBC日本代表に選ばれた
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「同じチームから行くのはすごく心強いですし、ファイターズファンもそのリレーを楽しみに待っていると思うので、それが実現できるように2人で力を合わせてチームの代表として行ってきたいと思います」
―気持ち的にも心強い
「そうですね。普段から話しますし、家族ぐるみで仲が良いので」
―最後、ブルペンで2球ほど捕手を座らせたのは何か狙いがあったのか
「落ちるボールが、投げ始めて制御しにくいので、そこの確認をちょっとチェンジアップだけ何球か。チェンジアップが一番、頑張らないといけないので、それができたら、あとは大丈夫かなっていう確認でした」

―最後に投げたのはチェンジアップ
「チェンジアップですね」
―キックチェンジと曲がりが違ったような
「あ~どうですかね。もともとあったものをちょっと改良して改良してって感じで」
―傾斜でWBC球のなじみは
「それもあってノースローの期間を長くしていたので、投げていない期間からこのボールを触るのと、ずっと投げていた状態でこれを触るのは全然違うので、感覚が。だませるようにというか、そういう感覚の空け方をしたので。今は特に違和感なく投げられています」

―投球開始したのはいつか
「1月入ってからですね。11月のキャンプが終わって、もう投げていなかったので」
―後輩たちとエスコンで自主トレしてから沖縄入り
「自分の中でも伝えることですごく勉強になりますし、逆に伝わらなかったらそれをなぜなのかと考える。自分が持っていたその感覚だったり、知識をより深掘りしていけるので、そこはすごく僕も勉強になりましたし、細野とか金村から学ぶこともたくさんありましたし。松本からは一切なかったですけど。ギャクセンだけ(笑)」
