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2026/01/19 18:45 NEW

【一問一答】細川凌平 新ヘアスタイルで雰囲気一新 松本賞ノルマは5項目キャリアハイ

パーマでイメチェンした細川=撮影・中田愛沙美

唯一のノルマ達成者

 日本ハムの細川凌平内野手(23)が19日、沖縄県の伊江島で自主トレを公開した。昨年は不完全燃焼に終わったため、今年は変化を求めて打撃フォームを改良し、ヘアスタイルを一新。過去に「松本賞」をただ一人、獲得しているが、5項目でキャリアハイのノルマを設定し、飛躍を誓った。一問一答は以下の通り。

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―雰囲気が変わった
「髪の毛かな? パーマを当てて前髪をつくりました。何か変えたいなと。入団してからあまり髪形とか変えてこなかったので。センター分けみたいなのが多かったので、それをやめて前髪をつくりたいなと思って。つくったら、なんかいいやん。まずは妹から言われて。家族の評価が一番大事なので。ツッコまれるのはお母さんと妹」

―ロン毛の時は今ひとつだったと
「切りーや、みたいに言われて。今回は帰った時にまず、めっちゃいいと。妹から今のおにいが一番いい、似合っていると言われて。じゃあこれやな。このスタイルでいこうと」

髪をなびかせる細川

 

―上川畑も短髪、ひげでいく。ロン毛をやめたと
「僕はシンプルに変えたいなと。全部。去年は良くなかったですし。そういう思いもあって変えました」

―打撃なども
「バッティングとかも変えて。取り組んでいること、気持ち自体は、今年だからではなく。毎年、同じ気持ちでやってきているので、そこは変わらないですけど。何か変えたい」

―打撃はどこを変えたか
「バットの角度ですかね。立てるというか、体よりヘッドが入らないようにしている感じです。まずはスイングの時間を短くする。去年の秋、CS(クライマックスシリーズ)前くらいから取り組んで。それがいい形に。あまり打席には立てなかったんですけど、練習の中ではいい感覚が出ていたので。国頭秋季キャンプでも稲葉さん、(佐藤)友亮さん、小田さんといろいろ話して、そういう方向がいいんじゃないかと。CS前にボスと横さんからもそういうアドバイスをいただいて。皆さんの意見を聞いて。変える時は、自分の意見だけでは変えられないこともあるし。助言をいただいた中で、どれが一番いいか探して、オフシーズン、ぶれずにやってきているかなと。それを試合、実戦で試して。9月の終盤から打席に立てていないので、やってみてどうか、というところはあるんですけど」

 

―振り遅れないように、という意図があるのか
「時間を短くする。振り始めがその分、遅くできるのと、思ったところにバットが出てくる。まずは真っすぐをはじかないと。今、球速が上がってきているので、その球速に太刀打ちするために、スイング時間を短くして。ホームランを打つバッターではないので、強く当てて前に飛ばすことをやっていかないといけない。空振り自体はもともと少ないので、ファウルになっている数を前に飛ばせるようになれば、ヒットの確率も上がる。当たり方が良くなって、打球のクオリティーが上がれば、自然とヒットが増える。そういうところを意識して取り組んでいます」

―松本賞のノルマは

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