コンサドーレ
来季新監督は元鳥栖監督の川井健太氏に一本化
「お互いに合意できれば」
北海道コンサドーレ札幌が、来季の新監督に元鳥栖監督の川井健太氏(44)と交渉中であることが分かった。関係者によると、クラブとしては方針を一本化しており、交渉を進めている最中だといい「興味を持って動いている。もう少し先方と話をした中でお互いに合意ができれば、という段階。(シーズンが)終わったので、これから話を進めたい」と、今後具体的な交渉に移っていく見込みだ。
9年ぶりにJ2に降格した今季、新監督に就任した岩政大樹監督(43)は、ミシャサッカーの継承と前進を掲げてシーズンに臨んだが、開幕直後の出遅れが響き25試合を終えて10勝4分11敗で11位と低迷し、シーズン途中で解任。札幌U-18監督の柴田慎吾氏(40)がトップチームの監督に昇格すると、残りシーズンで6勝1分6敗の成績を残したが、3試合を残してJ1昇格の可能性が断たれていた。
