【一問一答】郡司裕也 開幕5番の山県に〝指導〟「僕を目指してくれているので、まだまだです。あ、しゃべりですよ?」
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日本ハムの郡司裕也捕手(27)が、新庄監督から来季開幕戦に「4番・三塁」で先発出場することを明言された。背番号「30」から「3」への変更も決定した。一問一答は以下の通り。
―背番号3にどんなイメージを付けていきたいか
「やっぱり僕は、どんどん新しいことに挑戦していく選手なので、いろんなところを守りますし、最初はサードですけど、キャッチャーを守ることもあると思うので、背番号3のキャッチャーってなかなかいないと思うので、そういうところも見せられればなと思います」
―これまでの野球人生で、背番号3を着けたことは
「3はないです」
―背番号3、開幕4番サード。すごいものを背負った
「きょう、背番号3だけ言われる予定だったんですけど、まさか4番まで言われると思わなかったです」
―4番サードで、背番号3といえば誰か
「誰になるのかなー。ファイターズだったらやっぱり、背番号3は賢介さんのイメージなので、そのイメージを続けられるようにという感じですね」
―背番号3でサードの長嶋茂雄さんの賞ができる
「タイミング的に、狙うって言わないといけないタイミングだったので(笑)。もちろん、狙いたいですし、同級生の(伊藤)大海が、沢村賞を獲って開幕投手なので、一緒にチームを引っ張っていければなという感じです」
―プロ入り時から、背番号一桁でプレーする思いはあったか
「そうですね。かっこいいなとはずっと思っていましたし、憧れではありました」
―3番もそうだったか
「いや、僕はキャッチャーでプロ野球に入団したので、まさか3を着けることになるとは。どっちかというと、目指すものは27とかだったかなと思うんですけど、まさかこういう形になるとは、誰が想像できたでしょうかという感じですかね」
―来年も、キャッチャーもやりながらか