ファイターズ
進藤勇也 3年目の飛躍に向け1軍キャンプで総合力強化中「根本的に全体のスキルを上げたい」
■秋季キャンプ(11月3日、エスコンフィールド北海道)
攻守両面で己に磨き
日本ハムの進藤勇也捕手(23)が、1軍メンバーとして参加している秋季キャンプで、さらなる成長を目指して汗を流している。今季は13試合に出場し、プロ初安打も記録するなど、今後の飛躍に向けての土台を築き上げた。プロ3年目となる来季は主力捕手陣の一角を担う存在となるべく、攻守両面で己を磨き上げていく。
二遊間での内野ノック

秋季キャンプ4日目となったこの日、エスコンフィールド北海道の二遊間には、繰り返し何度もノックを受け続ける進藤の姿があった。「ノーエラー10本(連続で終了のメニュー)だったんですけど、ちょっとエラーが続いてしまって。ハンドリングであったり、あとは足の運び、使い方というところを意識してやっています」と、普段から時々取り組んでいるという内野ノック練習の意図を口にした。