コンサドーレ
札幌 赤字幅拡大の見通し 石水社長「膿を出し切る時期。来期へ向けて再起動できるよう…」
札幌市内で臨時株主総会
北海道コンサドーレ札幌の運営会社コンサドーレは14日、札幌市内で臨時株主総会を開き、Jリーグのシーズン移行に伴う事業年度変更が承認された。現行で毎年2月1日から翌年1月31日までだったが、26年はリーグが秋春制となるため、7月1日から翌年6月30日までとなり、25年度は移行期間として2月1日から2026年6月30日までが一事業年度となる。また25年度の経営状況についても報告され、純損失は大幅に拡大する見通しとなった。