ファイターズ
【一問一答】伊藤大海 粘りの投球で両リーグトップ11勝目 「いろんな発見があった」
■パ・リーグ18回戦 日本ハム9-0オリックス(8月3日、京セラドーム大阪)
日本ハムの伊藤大海投手(27)が先発し、6回114球を投げて7安打無失点と粘投。味方の大量援護にも恵まれ、両リーグトップの今季11勝目を挙げた。試合後、取材に応じた一問一答は以下の通り。
―今季11勝目を挙げた
「自分が求められている仕事は全くできていないので、あんまり良い気持ちじゃないですけど、何とかゼロで抑えることはできた。そこはよかったです」
―打線が14安打9得点。安心して投げられた
「いろんなことをきょうは試しながら。難しいですね。一生懸命全力で投げている時は点を取られて、きょうみたいなヒョイヒョイ投げている方が点を取られなかったり。改めて野球の面白さを感じました」
―強弱を付けたピッチングだった