コンサドーレ
石水社長と親交あるグラフィックホールディングスとオフィシャルトップパートナー契約締結式
熊本戦からユニホーム左袖にロゴ
北海道コンサドーレ札幌は28日、オフィシャルトップパートナーに加わったグラフィックホールディングスとの契約締結式を熊本戦前の札幌・大和ハウスプレミストド-ムで行った。契約は1年間で、同日の熊本戦からユニホームの左袖にロゴが入った。トップカテゴリー契約はこれで10社目。

厳しい状況だからこそ支援を決断
締結式には、石水創代表取締役(43)、同社の山本壮一代表取締役(44)、左膝負傷で離脱中のDF中村桐耶(24)が出席した。山本社長は「今回はシーズン途中っていう異例の形ではありますけれども、パートナーに就任させていただきました。地元の札幌発祥の会社なので、札幌に拠点を置くクラブのご支援をさせていただくことは非常に光栄。正直、コンサドーレは今、そんなに緩くない厳しい状況であるからこそ、私たちがご支援の申し出をさせていただいた」。締結後、試合前のピッチ上でサポーターにもあいさつした。