コンサドーレ
2026/05/09 18:15 NEW

《大宮戦後》やはり全員で戦いたいし、コンディションのいい選手を使いたいし、それが競争だと思うので 《川井TALK》

 

■J2・J3百年構想リーグEAST-B第16節(5月9日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)
▽札幌4-3大宮

サフォの決勝ゴールで10年ぶり6連勝

 北海道コンサドーレ札幌は試合前時点で順位が1つ上の大宮に4-3で勝ち、3位に浮上した。前半にDF梅津龍之介(21)、FWティラパット(19)のJ初ゴールなどで3点リードするも、後半3失点。同点の後半アディショナルタイム、途中出場のFWキングロード・サフォ(24)が決勝ゴールを決めた。これで札幌は2016年以来クラブ10年ぶりの6連勝となった。

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―試合の総評を
「本当にファン・サポーターもそうですし、今日来ていただいた大宮のファン・サポーターも含めて、みんながエキサイトした試合じゃないかなと思います。そういう意味では僕らだけじゃなく、本当に大宮さんの力を感じましたし、ただ前期と違って僕らが勝ったという点で非常に価値のある試合だったと思います」

―2週間で5試合という過密日程を全て90分勝ちで5連勝。選手だけでなく監督スタッフも気が休まらなかったと思うが、改めてこの5連戦を、チーム全体含めて総括を
「本当にスケジュールを見て、このリーグが始まる前に、ここは連戦になるというのはもちろん理解してましたし、そのためにシミュレーションと言いますか、そういうものも頭の中でやっていました。やはりスタッフにまず感謝したいですね。各分野の担当を任せてますので、本当にそのスタッフが必死にスカウティングであったり、分析であったり、そういうやってくれたことが間違っていない。で、それを実行して証明するのが選手たちであったということ。そこは本当に感謝しかないですね、選手、スタッフに。それがこういう連勝を生み出したんじゃないかと思います」

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―この5連戦、両ウイングの選手で連続して先発出場したのが1、2戦目の青木選手だけだった。ローテーションを組んでいるような、こうした起用を決めた理由ときっかけは

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