コンサドーレ
《大宮戦前日》トレーニング会場で選手の表情に笑顔が出るというのが僕は大好きなので《川井TALK》
■5月8日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌は9日のホーム大宮戦(プレド、14時キックオフ)に向けて、11対11やセットプレーの確認などで最終調整した。先月25日のいわき戦から始まった15日間での5連戦も、いよいよ大宮戦を残すのみ。連勝中の勢いそのままに順位が1つ上の大宮を撃破し、10年ぶりの6連勝といきたいところだ。練習終了後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。
―5連戦もいよいよ最後の試合を残すのみ。連戦を乗り越えてきたチームの状況をどう見ているか
「ラストなので、あとは全てを出し切って戦いたいと思います。本当に連戦、良い形で今進んでいますので、最後しっかりと勝って終わりたいと思います」
―大宮には2月のアウェー戦で点の取り合いの末、敗れている。現在の大宮の印象は
「やはりスタイルがあるチームですし、非常に好感を持っています。明日もおそらくそういう試合になるんじゃないかなと、前期と同じような形に。なのでお客さんにも楽しんでもらえるんじゃないかと思いますね」
―大宮は2026-27シーズンでも昇格争いに絡んでくるであろうチーム。札幌にとって試金石の一戦となると思うが、選手にはどのように戦ってほしいか
「いつも通り変わらないですね。いつも通りやってほしいと。いつも通りやって勝つということは、やはり力がついてきていることだと思いますし。こちらが特にモチベーションを上げて、その試合だけ特別視してやるというのはないですね」
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―大宮はオーバーロードやゲーゲンプレスなど、いろいろなスタイルを持っているが、それに対してどう対抗していきたいか