コンサドーレ
【一問一答】梅津龍之介が公式戦初ゴール 帯同一旦終了もさらなる成長目指す「まだまだ課題だらけ」
■J2・J3百年構想リーグEAST-B第16節(5月9日、札幌・大和ハウスプレミストドーム)
▽札幌4-3大宮

ホーム戦初のスタメンでフル出場
2026-27シーズン(来年1月)からの北海道コンサドーレ札幌加入が内定し、特別指定選手としてチームに帯同していたDF梅津龍之介(21)が前半11分、MF木戸柊摩(23)のFKを頭で合わせて公式戦初ゴールをマークした。出場4試合目のこの日、ホーム戦初となる先発出場でフル出場し、勝利に貢献。今回はこの試合を最後に大学での活動に戻る。試合後取材での一問一答は以下の通り。
―初ゴールをマーク。今の気持ちは
「まずはチームが勝てたことと、連勝を伸ばせたことは大きかったです。この連戦は総力戦ということも考えられていた中で、こうやってスタメンで勝てたのは良かったかなと思います」

―ホーム初先発。どんな気持ちで臨んだか
「こないだの岐阜戦もスタートで出たので、そこまで緊張感とかそういうものはなかったんですけど、やっぱりドームで初スタメンだったので、何としても勝ちたいなという思いがあった。それが結果に出て良かったかなと思います」
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―ゴールシーンを振り返って