コンサドーレ
梅津龍之介が特別指定選手に認定 いわき戦であるぞJデビュー「楽しみが一番大きい」
■4月24日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌は24日、今月20日に2026-27シーズン(27年1月)からの加入が決まった法政大4年のDF梅津龍之介(21)が、「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」に認定されたことを発表した。背番号は55。選手登録されたことにより、梅津は明日25日のいわき戦(プレド、14時キックオフ)への出場が可能となった。世代屈指のCBが、早くも赤黒縦縞のユニホームで札幌サポーターの前に登場するかもしれない。
月曜に来季加入が発表され、週末にベンチ入りか
今週月曜日に来季加入と発表された梅津が、早くも週末土曜日にホームゲームで自らのプレーを見せることができるようになった。今週のトレーニングでは、主力組の一員としてプレーする場面もあり、20人のベンチメンバー入りが現実味を帯びてきた。「週明けからの練習でアピールしてきた」と手応えを口にするなど、梅津自身もそのときが近づきつつあることを実感している。
初メンバー入り、そして初出場が期待される試合となるが、前日24日時点での心境は「緊張するタイプではないので。楽しみという思いが一番大きいです」。1万人以上の観客の前でのプレー経験も初めてだというが「見られるのは別に嫌いではないので、全然そこは気にしてないです」と、強心臓ぶりを発揮して、平常心でJデビューの瞬間を迎えることとなりそうだ。
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