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2026/05/11 12:00 NEW

スポンサーはWBC期間中に知名度を上げたあの企業 江別ブルーインズ・松井主将「企業チームのように…」

渡辺パイプに勤務しながら江別ブルーインズでプレーする選手たち=撮影・西川薫

ネットCMが人気だった渡辺パイプ

 都市対抗野球の北海道地区予選1次リーグが5月16日から栗山球場ほかで開幕する。創部45年目の江別ブルーインズは、主将の松井直矢内野手(27、北翔大出)ら選手、スタッフ14人が、今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のCMで一躍知名度が上がった渡辺パイプ(本社・東京)に勤務。アマチュア野球では全国で唯一、チームスポンサーにもついている。

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SNSを中心に大きな話題に

 WBCの日本国内配信を独占したNetflix。多くの野球ファンが大谷翔平(31)ら日本代表の活躍に注目する中、お笑い芸人のオードリーがキャラクターを務める同社のCMが何度も流れ、SNSを中心に大きな話題となった。同社の札幌西電工サービスセンターに勤める白石洋平副部長(41)は「CMの反響は大きい。お客さんもそうですけど、いろいろな方から声を掛けてもらった」。今年の大目標は「全日本クラブ選手権出場しかない」としながら、まずは都市対抗北海道地区予選で2次予選進出を狙っていく。

渡辺パイプに勤務している江別ブルーインズのの松井主将

 

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