ファイターズ
《荒木大輔のズバリ解投》4番で使い続けてもいい野村 外す理由が見当たらない
■パ・リーグ6回戦 西武7-2日本ハム(4月13日、エスコンフィールド北海道)
自分から崩れていったバーヘイゲン
先発マウンドに上がったバーヘイゲンが流れを明け渡してしまった。リズムに乗れなかったのがすべてだ。その要因は自分にある。際どいボールに対する審判の判定にイライラしていた。ただ、客観的に見ると、ボール球。自分から崩れていったと言うしかない。
ボールの力は昨季と雲泥の差
悪い時の〝バギーさん〟が出てしまった。ただ、相変わらずボールは強い。昨季に比べると、雲泥の差だ。経験も豊富で力もある。切り替えて次戦に臨んでもらいたい。