ファイターズ
2024/07/07 18:55

【一問一答】伊藤大海 先発し5失点KO 警戒していた杉本への失投を悔やむ

先発の伊藤(中央)は六回途中5失点でマウンドを降りる=撮影・松本奈央

■パ・リーグ14回戦 日本ハム3ー6オリックス(7月7日、京セラドーム大阪)

 日本ハムの伊藤大海投手(26)が7日、京セラドームで行われたオリックス戦に先発し、六回途中5失点で3敗目を喫した。五回まで最少失点でしのいでいたが、六回につかまり、警戒していた杉本裕太郎外野手(33)に勝ち越しの2ランを浴びた。試合後の一問一答は以下の通り。

―きょうの投球を振り返って
「自分の状態がいい、悪いで勝てるわけでもないですし、六回が全てだったかなと。早めに仕掛けられた時に、もう1個、ギアが上がりきらなかった…上げられなかった、というところが全てだと思います。入りはどうするのかとか、もう一回、考えながらしっかり準備できたらなと思います」

―五回に味方打線が奮起して逆転した。(勝ちを)意識した部分はあったか
「特になかったです。自分のピッチングをする、というところだったので」

―警戒していた杉本に一発を浴びた
「初球は真っすぐで入って、いい感じで空振りを取れて。ツーシームが頭にある中で、僕が失投してしまった。杉本さんが一番、飛ばせるようなゾーンに入ってしまった、という点が良くなかった。(球種の)選択肢としては間違っていなかったのかなとは思います」

六回2死三塁、オリックス・杉本に勝ち越しの2点本塁打を許した伊藤は天を仰ぐ

  

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