ファイターズ
新婚・玉井が感激! おしどり夫婦の杉浦から授かった家庭円満の秘訣3箇条とは…
道産子右腕コンビ 釧路開催のトークショーに登場
日本ハムの杉浦稔大投手(31)と玉井大翔投手(31)が15日、釧路市で行われた「ベルコpresentsファイターズ選手トークショー」に参加。軽妙なトークを展開し会場を盛り上げた。イベント前に取材に応じた杉浦は、今オフ結婚した玉井に夫婦円満の秘訣(ひけつ)を伝授。ユーモアたっぷりに一家の大黒柱となる心構えを説いた。
縁深い氷都 アイスホッケーで何度も訪れた
道東出身の2人には、釧路と浅からぬ縁がある。中学まで野球とアイスホッケーを両立していた杉浦は試合のため、たびたび同地を訪れていた。「名選手ではなかったけど、野球より実績があります」と、中学3年時には帯広選抜で全国3位を経験。氷都で実力を磨いた日々を懐かしんだ。
プロ入り後4度も釧路で登板 まさかの経験も
一方の玉井はプロ入り後4度、釧路開催の1軍戦に登板している。日没コールドとなった2022年8月23日のオリックス戦(0ー0の引き分け)では七回途中に登板。⅓回を無失点で切り抜けながらも、ホールドが記録されない珍事に見舞われた。
「よっしゃ抑えた!って言って、トレーナールームでアイシングを巻いてたらコールドになりました…。投げて抑えたのにホールドを1個損して、すごい嫌な感じになっちゃいました」と切ない思い出を語り、聴衆の笑いを誘った。