ファイターズ
清水 走攻守すべてで存在感をアピール 正捕手争い真っただ中
■オープン戦 ヤクルト2ー1日本ハム(3月25日、エスコンフィールド北海道)
先発登板の上沢を好リード 「良いピッチングを後押しできたのかな」
開幕直前の猛アピールだ。日本ハムの清水優心捕手(26)が25日、エスコンフィールド北海道で行われたヤクルトとのオープン戦に「8番・捕手」でスタメン出場。先発登板の上沢直之投手(29)を好リードし、「2本のホームランは反省しないとですけど、上沢さんの良いピッチングを後押しできたのかな」とはにかんだ。
長らくバッテリーを組んでいた上沢との〝名コンビ〟が復活した。今年は試合はおろか、ブルペンでもボールを受けることが少なかったというが、願ってもないチャンスが巡ってきた。今季初めてタッグを組み「チームを代表する投手で、開幕前で大事じゃないですか。良い感覚で行ってほしい」。登板後にはベンチで言葉を交わし、「僕が思っていることだったり、そういう話は少しはできた」とうなずいた。