ファイターズ
細川 2人のレジェンドが理想 イチ流トレ&永ちゃん愛で1軍定着だ
昨オフに続いて初動負荷トレーニングを敢行
プロ3年目を迎える日本ハムの細川凌平内野手(20)内野手が〝イチ流ボディー〟に近づいている。千葉・鎌ケ谷の球団施設で自主トレを行い、昨オフに続き、尊敬するイチロー氏(49)に倣い、鳥取で「初動負荷トレーニング」に取り組んだことを明かした。
昨年12月に1週間、1月に入ってから3日間、初動負荷トレの総本山ともいえるジム「ワールドウィング」で充実の日々を送った。中学生の頃から初動負荷理論に興味を持ち、プロ入り前の20年12月には母校・智弁和歌山でイチロー氏の特別指導を受けた。憧れの人とじかに接し、目指すべき姿が明確になったという。
イチロー氏の身体は理想 「しなやかで強く速い」
45歳まで現役を続けたレジェンドの身体はまさに理想。「しなやかに、強く、速くて効率のいい動きをするというテーマを持って、体づくりをしている」。ピラティスも取り入れ「去年とはトレーニング内容はほぼ変わらないんですけど、さらにベースができたのでレベルアップしているかなと思います」と自信をのぞかせた。