芸能文化
2022/02/17 14:29

大黒摩季が札幌市長表敬訪問 30年五輪招致へ熱い「メッセージ」

冬季五輪招致への思いをつづったメッセージを秋元市長(右)に手渡す大黒

 札幌出身のシンガー・ソングライター大黒摩季(52)が16日、札幌市の秋元克広市長(66)を表敬訪問。2030年冬季五輪・パラリンピックの招致に向け、A4用紙5枚に書きつづった熱いメッセージを手渡した。

 札幌市は同日、3月上旬から、市民、道民の意識調査を行うこと発表した。五輪が大好きだという大黒は、札幌開催に賛否両論があるのを承知した上で「1回でも10分でもいいから考えてみてほしい」と市民に訴えた。

 開催が決まれば、豪華メンバーによる共演が実現するかもしれない。応援歌に話が及び、「道産子アーティストとか、有志のみなさんが一丸になれれば。GLAYのTAKURO君やm.c.A・Tが作ってもいい。歌詞をみんなで考えてもいいし」と夢プランを口にした。大黒はいつでも一肌脱ぐつもりでいる。(西川薫)