ファイターズ
清宮幸太郎 野球教室で思い返した少年時代の憧れ「すごい記憶に残ってる」
■秋季キャンプ(11月7日、エスコンフィールド北海道)
子どもたちの修正能力に感心
日本ハムの清宮幸太郎内野手(27)が練習後に行われた野球教室に参加した。目を輝かせる子どもたちの姿に、自身もかつて憧れの選手に感激した記憶を思い返した。
鍛錬の秋の合間に、野球少年、少女と触れ合ったことで新たな刺激を受けていた。「きょう来てくれた子たちの目もすごい輝いていたので、こっちもうれしかったですし、あとは普通にみんな野球が上手だなって思いました」。小学4~6年生が対象の野球教室だったが、子どもたちの技術にも感心していた。
打撃部門を指導していた清宮幸。短い時間の中でも気付いたことを指摘すると、すぐに修正していたという。「もう普通に技術指導していた。(気付いたことを)言って、良い打球とか飛ばしてくれていた。すごいうれしかったし、みんなとコミュニケーション取れて良かったです」と笑顔を輝かせた。